ZILLA AMA with Qudem

Q: 弱気市場の間に一番大変だったことは何ですか?そしてどのように対応しましたか?

この市場では、ユーザーを活性化することは困難です。昨年、多くの人が暗号通貨でお金を失い、暗号通貨について話をすることすら嫌がります。マウントゴックスでお金を失った後は私もそうだったので、気持ちはよくわかります。でもこのような時には、起業家はブロックチェーンで他の起業家と協力するためにさらに努力すべきです。暗号通貨愛好家は落ち着いて、すべてのクールなテクノロジーや様々な企業がこの業界を築いてサポートする様子を驚嘆しつつ見守り、それらのサービスを試してみるべきです。Qudemはその好例です。暗号通貨コミュニティのメンバーによって、暗号コミュニティのために構築されました。私はサポートできて、そして参加できて嬉しく思っています。

Q: こんにちは。総供給量に関する情報はどこで確認できますか?

Etherscanで確認できます。

Q: ウォレットに移動したZLAを残高に表示させないようにするにはどうすればいいですか。

残高の隣のウォレットの左上の目をクリックすると、ウォレットの残高が非表示になります。

Q: ゼロからやり直すことができるとしたら、ZILLAの開発と調達額に対してどのようなアプローチを取りますか?特に、うまくいかなかったことや、もしやり直すチャンスがあればどのように改善するかということについて教えて欲しいです。

その時の知識に基づいて、その時にできた最善の決断をしてきたと思っています。 今は暗号通貨市場(暗号通貨の価格とブロックチェーンの傾向)がどうなったのかということについてより多くのことを知っているので、後知恵でこれをやればいいのにと思っても、後戻りできません。ただ、もっと多くの資金を集めるべきだったと思います(笑)。多くのプロジェクトは近道を取り、開発を外部委託しています。私は起業家としてのキャリアの早い段階でこれをやって、それが難しいということを学びました。さまざまな理由から再構築しなければならなくなり、時間が経つに連れてさらに多くのお金を注ぎ込むことになるのです。

Q: GDトークンはいつもらえるんですか?

応援してくれてありがとう!スナップショット後にまとめて送付します。Airdropは技術的にトリッキーで、特にこのような大規模なAirdropでは通常、少し手作業をする必要があります。たとえば、Airdropの途中でETHガスの価格が変わるとトランザクションが失敗し始めるので、それを追跡し、再送信する必要が出てくるのです。これがビットコインであれば、何千もの個別のトランザクションではなく、1つのトランザクションとして複数のアドレスに送信できます。これはEthereumに固有の欠陥です。

Q: 長期サポーターへの特典は何ですか?

この質問に対しては、直接お答えする前に少し説明をする必要があります。

会社を始めるとき、まず初めに様々なことを仮定し、それに基づいて会社を築きます。ZILLAの場合、最初の仮定は、1. ICOは難しい、2.人々はICOに参加するための標準化された方法を求めている、3. ICOは定着する、などでした。それを基にビジネスモデルを構築し、サービスに対していくら課金するかを決定します。そして、私たちはそれに基づいてサポーターのための特典を決定します。

ユーザーの行動や市場に基づいて事業を運営する中で収集したデータを通じて仮定が正しくないとわかった場合は、調整してアプリに変更を加えます。事業を維持するためにお金を稼ぐことができるものが見つかるまで、調整を続けます。(これを「プロダクト・マーケット・フィットを見つける」と呼ぶ人もいます。)その後、ビジネスモデルを変更し、早期サポーターに提供する特典を変更します。

市場の状況は急速に変化します。例えば、Uberは英国で事業を停止していますが、その後Uber Eatsがサービスを開始しています。彼らは彼らがビジネスを行なっているそれぞれの市場に合わせて調整する必要があるのです。それは私たちも同じです。特 に暗号通貨は動きや変化が非常に速く、業界のほとんどの企業はそれに追いつけずにいます。

1か月の手数料のマイニングはとても人気があり、誰もが自分のビジネスモデルに入れています。翌月のNFTは人気があり、誰もが先を争って自分のウォレットに追加しようとします。そしてMimblewimbleが突然人気になり、誰もがそれをサポートしようとしています。そして今、IEOが人気です。少し前には、セキュリティトークンの話題でもちきりでした。SECがインフルエンサーを狙っているので、もうマーケティングに彼ら使用することはできません。FacebookとGoogleは暗号通貨の広告を許可していません。では、マーケティングをどのように行えばいいのか?など、様々な変化が起きています。

また、アイデアを考えてそれを設計し、構築するには9〜10ヶ月かかることにも留意してください。ビジネスが生き残るためには、「将来を見通し」、暗号通貨市場がどこに向かっているのかを理解する必要があるのです。 私たちは私たちのビジネスを明確にしていると思いますし、現在取り組んでいることの一部が効果をあらわし始め、サポーターのための利益を生み出していると感じています。いくつかの新機能と特典は、今後30日以内にリリースする予定です。ユーザーとして皆さんは今すぐまたはすぐに特典が欲しいと思いますが、私たちもそう思っていることをわかってください!!でもこれらのことは時間がかかるのです。

最後に、去年好きになったすべての暗号通貨企業を見てください。そして、実際にソフトウェアのアップデートを出荷およびリリースしている企業と比較してください。そのような企業から離れないでください。彼らはサポーターのことを忘れません。

Q: ZILLAが作成したERC20トークンは採掘可能ですか? いったんデプロイされると、クラウドセール部分はどのように機能しますか?

良い質問ですね。RC20トークンは採掘できません。トークンコントラクトのクラウドセール機能は、初回のトークン配布を目的としています。コントラクトETHを送信すると、コントラクトはZLAをはじき返します。全て配布された後、トークンはピアツーピアで取引できるようになります。

Q: Airdropはいつ始まりますか?

どのAirdropのことかな?最近ステーブルコインのAirdropを実施して、GDトークンの配布もしたところです。

Q: これはステーブルコインのAirdropですか?私はチャンネルでアナウンスを見たことがなく、Airdropも受け取ったことがありません。

8月下旬から9月上旬以来、動画、コミュニティ、ニュースレターなどで発表しています。見逃してしまったとは残念です。でもまたすぐにAirdropもありますし、フォーセットも発表します。(これは大きなヒントです。)

Q: GDトークンがまだMyEtherWalletに入っています。Zillaアプリのウォレットに送るにはどうすればいいですか?

ただ送ればいいだけです。どういう意味でしょうか? MyEtherWallet(MEW)ウォレットのリカバリーフレーズは24ワードでZILLAウォレットのリカバリーフレーズは12ワードなので、ZILLA内でMEWウォレットを開くことはできませんが、GDトークンをZILLAウォレットに送信することはできます。ZILLAウォレットで、「検索」バーをクリックしてGDトークンと入力し、トークンウォレットを追加して、トークンをMEWからZILLAに送信してください。

Q: ZILLAの名前の由来は?

とある金曜日の夜にCTOのTanvirと名前を考えていた時に、私が「ゴジラみたいだからZILLAにしよう」と言いました。私たちは怪獣のようにすごいものになるからです。その続きは言うまでもありません。

Q: ICOが終わった後、現金で引き出しましたか?プロジェクトを継続するのに十分な資金が残っていますか。残っている場合、どれくらいの期間継続できますか。

ETHの一部をUSDTや他のステーブルコインに両替しました。まだ十分な余裕がありますし、イベントプラットフォームを立ち上げたことで収益が上がり始め、まもなく他の収益創出機能も発表します。

Bonus Questions

Q: 今日本では新しい決済サービスがpaypayやメルペイなど色々出てきてますが、すでに中国では顔認証でコンビニで買い物が出来るみたいなニュースも拝見しめまぐるしく時代と共に進化いるなと思います。そこで質問ですが将来的に株式市場や外国為替市場などをBTCやETHなどで購入出来る時代はやってくると思いますか?または連動するなど。

キャッシュレス決済が当たり前になってきている中、暗号通貨で支払い可能なお店も増えてきていますね!スマホ決済が一般的になってきた今なら、株や外貨購入も暗号通貨で出来る日はそう遠くないかと思います。あくまで私の見解ですが、MonexとCoincheckの2社がシステム統合して、株などを暗号通貨で購入できるようにするかもしれません。

Q: 一番ZILLAに興味があったのは、日本と海外での情報格差が大き過ぎるので、その情報の非対称性をZILLAのアプリを使えば解消出来ると思ってICOに参加しました。実際、海外では最近良いICOも出てきていて、上場後も値上がりするプロジェクトもあります。そういう情報を日本ではキャッチするのは難しいので、ZILLAを使って情報収集をしたいと思って応援してきました。ZILLAのアプリを使って無料で世界中の仮想通貨の最新の情報を日本語でもキャッチ出来るようになればユーザー数も増えるだろうし、そうなればZILLAを使ってICOをやりたいって企業も出てくるのでは無いでしょうか?

現在もICOの登録はありますが、プロジェクト内容が芳しくない為、承認しておりません。ICOに参加する方も少なくなっている状況で、ICOプラットフォームのみを続けても、会社の存続危機に繋がりかねません。しかし、ブロックチェーン市場はこれからもっと拡大していきます。ですので、世界で唯一ブロックチェーンイベントのチケットを暗号通貨で購入できるイベントプラットフォームを開発しました。日本語も含め4ヶ国語に対応しています。これからZILLAでしか見つからないイベントを増やしていきたいと思ってます。改善点は多々ありますが、皆さんの期待に応えるために全速力で開発に励んでおります。

Q: ジラ上で実際に買えなくても、ジラで情報を調べた方がネットで自分で調べるよりも優位性があれば自ずとユーザーも集まってきて、そうすればトークンの価値も上がるし、ジラでicoをやりたい企業も増えてくるのでは?

その都度の状況で戦略を変えることはとても大事だと思います。弊社の戦略としては、イベント、ウォレット、フォーセット、エアドロップ、トークンジェネレーターなどでユーザー数やイベント登録数を増やしております。

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